Q
DMにキャプション(写真やイラストの説明文)は、
入れた方が効果は高いでしょうか?
また入れた方が良い場合、効果のある入れ方を教えてください。
A
結果から言いますと、このキャプションはとても大事です。
キャプションを入れた場合と入れない場合では反応率が変わってきます。
キャプションを書くときのポイントは、写真やイラストでわかることは説明しないことです。
キャプションは、その写真やイラストをきっかけにお客さんの購買意欲がわくような内容、
役に立つ情報、知ってトクする情報を入れましょう。
キャプションの文字は基本的に黒色・明朝体にしましょう。
特に白抜きにすることは、基本的に避けた方が良いです。
白抜きにするとキャプションが見落とされる場合があります。
キャプション自体を目立たせる必要はありませんので、
読み手が読みやすいような文字にしてください。
また、キャプションの縦書き・横書きは本文の書き方に揃えるのが一般的です。
ただ、そこだけを狙って反対にする場合もあります。
キャプションを本文と反対の向きにする場合は、比較テストを実施しましょう。